買取の豆知識

買取に関係したちょっとした豆知識を紹介します。

 

例えばどういうことかというと、みなさん誰が査定するかご存知でしょうか!?

 

実は皆さんの自動車は「中古自動車査定士」と呼ばれる方々が行います。

 

この査定士がみなさんの自動車の状態を実際にチェックし、「どれくらいの走行距離か?」「傷や凹みがないか」「オプションの有無?」「残りの車検・自賠責はどれくらいか」といった点から加点・減点しながら最終的な査定額を割り出すわけです。

 

査定士には「小型車査定士」「大型車査定士」の二種類があり、どちらになるにせよ資格が必要です。

 

「小型車査定士」は乗用車をはじめ商用車や小型貨物車(最大積載量4t未満)の自動車を査定することができます。

 

みなさんの愛車は主に「小型車査定士受験者」が査定することになるでしょう。

 

「大型車査定士」は最大積載量が4t以上の大型貨物車やバスなどの査定を行うことができます。
一般的な乗用車というより、仕事で使うような特殊な車を査定がメインです。

 

この2種類の査定しの受験資格はほぼ同じです。

 

ひとつは自動車の販売業または整備を経験が1年以上であるということ。
もうひとつは協会所定の研修を3日間修了すること。

 

違う点といえば小型車査定士は普通免許以上の資格があれば受験することができますが大型査定士を受験する場合、大型第1種運転免許以上が必要になります。

 

試験内容は査定するにあたっての学科と実技を行います。これは他業種の試験も同じような内容ですね。
この試験に合格すると晴れて中古自動車査定士となり、みなさんの愛車を査定できるわけです。。

 

自動車の査定額が決定する流れは
「自動車査定協定が毎月制定している車種の基準額をもとに、業者が在庫の状況や販売数などを考慮しうえで基準額を調整し、中古車査定士が車の状態を確認し査定金額を算出する」
というもの。

 

売却額を決めるのためにまず一番重要なのは、基準額を店側が調整した割合です。

 

ですからこの割合を見定めるにはさまざまな業者から見積もりをとり、比較する方法がもっとも効果的です。

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