ディーゼル車が高値に?欧州での需要の関係とは?

皆さんが抱くディーゼル車のイメージはどういったものでしょうか。
黒煙をあげる、臭い、うるさいといった負のイメージを持っている人はたくさんいると思います。

 

そして環境に悪いというイメージが先行して国内ではディーゼル車の人気は衰えるいっぽうとなったのです。

 

ディーゼル車に対して規制している場合もありますね。

 

元々新車販売においても減少傾向にあったのですが、環境問題の台頭やハイブリッドカーの人気、ガソリン車の燃費向上などで唯一ともいえる高燃費のメリットも薄れていってしまったのです。

 

現在でもディーゼル車の製造は続いていますが国内での売れ行きは1%にも満たない状況です。

 

それでも製造しているのは欧米での人気があるからに他なりません。

 

欧州では40%がディーゼル車とされているくらいですからその人気の高さがうかがえます。

 

ですから海外にも強い販売ルートを持つ業者では、高値で買取をしています。

 

実は国内販売の市場でも需要の高いディーゼル車はあります。それはクリーンディーゼル。環境にやさしいディーゼル車として発売され2013年には過去の4倍以上売り上げました。
この需要は年々上がっており、中古車業者が今もっとも注目する車種のひとつです。2016年にはハイブリットのディーゼル車も発売されますから、今後ディーゼル車の高値の期待値が上がるのが予想されます。

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