エコカー時代!ハイブリットカーの査定はどう?

1997年に世界初のハイブリッドカーが発売されて、すでに15年以上が経ちました。
当時は10年もすれば半数の車がハイブリッドカーに変わるのではという気持ちを持った人も多かったと思います。

 

ですから意外ともいえるのが現在のハイブリッドカーの普及率です。

 

乗用車の10%ということですから、健闘しているという向きもありますが、
明らかに燃費向上に寄与している車であるのにそこまで爆発的に普及していないのは、既存のガソリン車の燃費向上などのがんばりによるところが大きいのです。

 

ハイブリッドカーはエコカーの代表選手のようなものですが、普及するには価格が高いのがネックとされています。
もちろん人気がありますし、誰もが次の車はハイブリッドカーにしようと考えていることだと思います。

 

ここで気になるのがハイブリットカーの査定額ですね?

 

そういった意味では、玉数の少ないハイブリッドカーの高年式車はかなりの高い査定額が期待できます。

 

というのも手に入れたからには元を取るのに数年はかかるということから、
新車で購入した人の多くは乗りつぶすことを考えている人が多く、この手の車の高年式は中古車市場ではかなりの希少価値があるからです。

 

以上のことから、高年式であれば中古車市場でもすぐに売れる算段が立てられ、かなりの査定額に期待がもてるというわけです。

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